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非日常の邂逅 ※7/8追記

お久しぶりです、珠々です。

近況ですが、無事に引っ越しも終わりまして、少しずつですが新生活にも慣れてきました。
まだ家の中がごちゃっとしてますが…なんとか生きてます。
しっかし寒い!!もう今の時期沖縄ならクーラーがないとどうにもならないくらい暑いはずなのですが、さすが東北。
梅雨時期は特に気温が下がるとは聞いていたものの、今からこれだと冬が越せるかどうか危ういですね。
どんだけ着込めばいいんだろう。。

さてさて、ネット環境は整ったものの、まだちゃんと創作出来るかと言われれば手続き回りで走り回ることが多く中々手を付けられません。
私自身の体調もちょ~~~っと崩してるってところもありまして、今回は新しいお話ではなく

sunnyさん企画の
LME Hotel様へ投稿させて頂いたお話の再録になります。
sunnyさん、素敵な企画へ参加させて頂きありがとうございました^^
もしまだ「行ったことない」という方、ホテルをテーマに多彩な作品が多く展示されてますので一度足を運んでみてくださいv

本来なら桃色無印のきゅ。さんとのコラボで挿絵があるのですが、こちらで一緒に載せていいかというお話も何もしてないので現時点では文章だけのアップになります。(今度聞いてみます)

※7/8追記
上記の挿絵の件、きゅ。さんより掲載の快諾を頂きましたのでこちらへ載せますね!
ありがとうございますーーー!!
えへへ、すでにお話をご覧いただいた方も、そうでない方も、美麗なイラストは一見の価値ありですよ!


ではでは、続きよりどうぞ。









 ―――――――――――――
  非日常の邂逅
 ―――――――――――――





「ねぇ最上さん。……どうする?」

ニッコリと、それはそれは艶やかに先輩俳優様は仰いました。

「…………っ」

フカフカのベッドの上で、あろうことか私に覆い被さっている敦賀さん。
あまりにも至近距離過ぎて、整った鼻梁や長い睫毛、色っぽい唇に、嫌でも目が奪われる。
そして何より、光彩煌めく宝石のような瞳。
見つめられるだけで、息が苦しくなって、どうしてか頭の奥がアツクてイタイ。

ギシリと、やけに煩く軋むのはベッドのスプリングか、自由を奪われた私の腕か。
それとも、箱の中の忌まわしい何か?

「さぁ、俺から逃げてごらん?」

脳髄に響く低音を耳元で囁かれ、抗えない痺れが躯を駆け巡る。

日常から切り離された空間が現実味を失わせ、あり得ない状況を作り出していた。







きっかけは些細なことだった。
いえ、些細かって言われたらそうでもないかもしれないけど。
ドラマの撮影のために泊まったホテルで、自分の部屋へ帰る途中、共演の俳優さんから声を掛けられた。

「お疲れ京子ちゃん。今日の撮影凄く良かったよ」
「お疲れ様です。ありがとうございます」

人の良さそうな笑顔で、労いの言葉をくれたその人へ、失礼のないよう立ち止まってペコリと頭を下げる。

「良かったらこの後、俺の部屋に来ない?共演してる役者何人かで集まろうって言っててね。数がいた方が話も弾むし、演技のヒントやアドバイスだってそういう機会に結構貰えるものなんだ」
「そうなんですか。それは勉強になりそうです」
「京子ちゃんも聞きたいことがあったら何でも聞くといいよ。……じゃあ、行こうか」

新人の私にまで声をかけてくれるなんてマメな人だなぁと、何の疑いもなく首を縦に動かしかけたその時。
ふいに後ろから腕を強く引かれて、思わずバランスを崩す。

(ひゃぁっ!?)

もつれた足のまま、後ろへ倒れることを覚悟するも、お尻あたりへ想像していた衝撃はいつまでも経っても来なかった。
代わりに降ってくる、聞き覚えのあり過ぎる声。

「申し訳ありませんが、彼女には先約が入ってるんです」
「つ……敦賀くん」

私の後ろにいるのは、今回のドラマの主演である敦賀さんだった。
丁寧に、いつも通り温和に話しているのに、声が冷たい。

「またにしてもらえますか?その時は是非俺も誘ってください。演技のアドバイス、貰えるんですよね?」
「はは、そうするよ」

やけに顔を引きつらせながら、私を誘ってくれた俳優さんは肩を竦め、それを横目に見ながら有無を言わさず敦賀さんは私を引っ張って歩き出す。
セツの時にも経験したけど、敦賀さんとはコンパスの差がありすぎて、私は半分引き摺られるように付いて行くしかなかった。
転ばなかっただけ褒めて貰いたい。
何とか敦賀さんの背中を追いかけていると、後ろでバタンとドアが閉まる音と共に、電子ロックのカチャリという音が耳に届いて、初めてどこかの部屋に入ったんだと気付いた。
そうしてようやく解放される腕。
少し痛みの残る箇所を摩りながら、謎の行動に出た敦賀さんへ向き直る。

「あ、あの、敦賀さん?ここは……?」
「俺の部屋」

当然のように敦賀さんは言い放ち、着ていたスーツの上着を脱いで、ネクタイも乱暴に緩める。
男性特有の仕草に、妙な色気を感じてしまい、心臓がドキリと跳ねた。

まともに直視出来ない……。

私は敦賀さんを見ないでいいよう、意識して部屋の中へ視線を巡らす。
全体的に灯りは薄暗く抑えられ、間接照明といくつかのダウンライトが仄かに部屋の輪郭を作る。配置されている調度品や家具は、価値こそ分からないけど安いものじゃないのは明らか。
ベッドだってキングサイズがこの部屋に一つ、隣の部屋にももう一つ見える。もしかしたらまだ別の部屋にもあるのかも。
本来は何人で泊まる部屋なのかと思う広さに、敦賀さん一人が泊まっているのだという。
そういえば、私はどうしてここに連れてこられたんだろう。
その疑問を見透かしたように、タイミングよく敦賀さんは話を切り出す。

「最上さん」
「は、はい」
「さっき、あの人に付いて行こうとしてたよね」
「はい。お誘い頂いたので、私みたいな新人が断るのもおこがましいかと」

はぁぁぁぁ~……

な、なんでダメ息!?

敦賀さんは、ドサリとベッドに腰掛けると、深い深いダメ息と一緒に呆れたような眼差しを私にくれた。

「あのままついて行ったら確実に二人きりの状況だっただろうね」
「え?でも何人かで集まるって」
「本当に来ると思う?」
「ち、違うんですか?」

はぁぁぁぁ~……

ダメ息再び。
だから、何がダメだったんですかー!?

「あんなの、世間知らずの後輩を騙す常套句だよ」
「……という事は、私は騙されたってことですか!?」
「正確には『騙されかけた』だね。残念ながら、弱い立場の女性を狙う輩はいるし、密室で二人きりなんて、何をされても文句は言えないんだから」

敦賀さんが溜息を吐きながら教えてくれた内容は、私の中で除外されていた可能性を示唆していた。

「そ、それは……もしや貞操の危機だったと……?」
「分かりやすく言えばね」

ハッキリそう言われても、いやいやまさか、という思いが先行する。
地味で色気のない女代表の私に、そんな妙な気を起こす男がいるとは思えないし、出るとこも出てないこんな体、面白くも何ともないはずなのに。
それでも、敦賀さんのおかげで、万が一の危険を回避出来たには違いなかった。

「スミマセン……助けて頂いてありがとうございます。ご迷惑をおかけしてしまいました」
「まったく。もう少し自覚を持ってくれないとおちおち目も離せないな」

淡々と言われた言葉の中に、僅かな苛立ちが垣間見える。
それは当たり前かもしれない。超多忙な敦賀さんは人よりも疲れてるだろうし、早く休みたかったはずなのに、私のせいで余計な手間を取らせてしまったのだから。
敦賀さんにそこまで言わせてしまうなんて、申し訳なさも手伝って、後輩失格の烙印を押されたような気がした。

「そう、ですよね……」

段々と目の前が暗くなる。

もう、うんざりされたのかな……

「君は自分の魅力に気付くべきだ。隙を見せたら男が放っておくわけないだろう?」

自己防衛も出来ないなんて意識が低いとか……

「……最上さん?」

もう話もしたくないとか……

それは、ヤだなぁ……

遠くで敦賀さんの声が聞こえた気がしたけど、私の頭には靄がかかり届かない。
どこまでも沈み落ちていきそうな思考の海に心が浸る。

軽井沢の時にも似たような夢を見たことがあるのに、その時よりも今の方が辛いと、苦しいと思ってしまうのは……

「……敦賀さん!」
「ん?」
「この度は大変ご迷惑をおかけしました!自分の身は自分で守る!人間として基本ですよね!」
「も、もがみさん?」
「これからはより一層守りを固めて、あり得ないとは思いますが血迷った男にもし襲われたとしても、最上キョーコ、全力で逃げたいと思います!」
「…………」
「なので、今後は手出し無用でお願いします!」

敦賀さんに面倒はかけたくなかったし、これ以上は何も考えたくなかった。
苦しくなった呼吸を肩で整え、深呼吸する。

「……今日は本当にありがとうございました。では、失礼しま」
「最上さん」
「は、はいっ」

退出の言葉を最後まで言い切る前に、何故か敦賀さんから遮られてしまった。
私はピシリと背筋を伸ばして次の言葉を待つ。

「……そこまで言うなら、試してみようか」
「な、なにをですか?」

敦賀さんは緩慢な動作でベッドから腰を上げると、髪をかきあげながら首を傾げた。

「俺から……」

纏う空気が、変わる。

「あ、あの……」

弧を描く口元と、微笑んでいるのに冷たく仄暗い瞳に。
一挙手一投足を支配されるような感覚に。
ゾクリと、体の奥が震える。

「逃げられるかどうか」

うっとりと、甘く囁くように告げられた試練は。
私にとって、死刑宣告にも等しかった。



hinitijyou.jpg




あれから。

何を言われたか、されたかも覚えてないくらい鮮やかに呆気なく、私は敦賀さんに組み敷かれていた。
決して強くはないのに、抑えられた手首はビクとも動かないし、私の足の間に敦賀さんが片膝をついているから、態勢も変えられない。
でも、何より怖いのは、触れている部分から伝わる温もり。
じんわりと侵食される抗えない毒に、心地いいと思ってしまう。
このまま流されて、身を委ね、抱き締められたいと望んでしまう。
それではダメなのに。

「これで分かっただろう?どう足掻いたって、男と女じゃ力の差は歴然だ」

そう言うと、敦賀さんは当然のように、両手で抑えていた私の腕を頭上で一纏めにして、空いた手で私の服をツ……となぞる。
鎖骨の辺りから、胸、お腹とゆっくり辿る指先が、言葉にせずとも「どうにでも出来るんだよ?」と意思表示されているようで。
あまりにも手慣れた余裕の態度が、これまでの経験を物語っていた。

慌ててるのも、狼狽えてるのも、逃げたいのも私だけ。

分かってる、そんなこと。

「どうせ……どうせ私はお子様です」

私を翻弄していた敦賀さんの指がピタリと止まった。
驚いたように私を見下ろす敦賀さんをキッと見上げ、気持ちで負けないようお腹に力を入れる。

「馬鹿みたいに男に騙されてばかりだし、恋愛の駆け引きだって笑ってかわせる大人でもないです。だ、男性経験もないし、手練手管を知り尽くした敦賀さんから見れば、子供だって分かってます」

手の拘束が緩んだ気がしたけど、私はそれに構わず続けた。

「でも……でも……たとえ体は許したとしても、心の純潔までは譲りませんから!!」

そんな理屈通る訳ない。
それでも。
虚勢でも何でも、私にはこの気持ちを守り伝えることしか出来なかった。
目を逸らせば、自分の信念を貫けないようで、私はジッと敦賀さんを見つめる。

「……君は……」

フッと瞼を下ろした敦賀さんの、次に覗いた漆黒の瞳から、これまで間近にいた夜の帝王の気配は霧散しているように感じた。
ゆっくりと上半身を起こしながら、私の体を解放し、続きの言葉を紡ぐ。

「君は、まっすぐだね……」

敦賀さんは少し困ったように微笑み、私の手を取って倒れたままの態勢を起こしてくれた。

「どこまでも純粋で、眩しくて、強い」

本当に眩しいものを見るように目を細めて、重ねられていた手は私の頬へ添えられる。
ソコから伝わる熱が、私のカラダを縛り動かなくさせた。

「どんどん磨かれて、綺麗になっていく君に、惹かれる男がどれだけ増えたか」
「そんな、はず……」
「いくら最上さんが拒もうと、いずれ逃げられなくなるよ。だから……」

聞きたくないのに、敦賀さんの声はスルリと耳に入り込んできて私の鼓膜を揺らす。
優しい眼差しに呼吸が止まる。

「俺に、君を守らせてくれないかな」

“キケン”だと、けたたましい警告音が頭に鳴り響いた。

「最上さんが好」

――――ダメ!

「……何かな、この手は?」

私は両手で自分の耳を塞ぎ、敦賀さんの声を遮断する。
ふるふると首を振って、まるで駄々をこねる子供のように、それ以上の会話を拒んだ。
失礼な態度なのは百も承知で、だからこそ怒って部屋から追い出してくれるんじゃないかと淡い期待もしていたのに、どうやら叶いそうにない。
敦賀さんは怒りも呆れも諦めもせず、ニッコリと晴れやかな笑顔を浮かべて、私の手首を掴むとグググと左右に広げてくれた。

「聞いて」
「イヤです」

単純な力では適うはずもないと身をもって実感したばかりなのに、私はまだ往生際が悪く必死に応戦する。

「暴れますよ」
「出来るものなら」
「け、蹴っちゃいますよ」
「君の細い足の方が痛むよ。自慢じゃないけど鍛えてるんだ」
「大声出しますっ」
「今すぐキスで塞いであげようか」

ささやかな抵抗はいとも簡単に返され、サラリと告げられた恐ろしい内容から私は慌てて口を噤んだ。
敦賀さんは柔らかく微笑むと、少しだけ時間をおいて再び話を切り出す。

「ねぇ、聞いて」
「ダメです!」
「どうして?」

なんて残酷なことを聞くんだろう。

「そんなの聞いたら……敦賀さんから逃げられなくなっちゃうじゃないですか」

器から溢れる想いが、零れて、流れて、言葉になって落ちてしまいそうなのに。

「俺としては逃げて欲しくないんだけどな」
「……誰かを好きになんてなりたくない」
「最上さん」
「……大切な人は私から離れてく、ずっと側にはいてくれないんです」
「俺はずっと最上さんの側にいるよ。約束する」
「そんな目に見えない曖昧な約束、どうやって信じろって言うんですか」

信じるのが怖かった。
愛するのも、愛されるのも。
いつか無くなって、絶望するくらいなら。

最初からいらない。


吐き捨てるように言い切った言葉が部屋に響いた。
優しい敦賀さんの気持ちを拒絶し、否定する。
こんな嫌な女、ついに愛想をつかされたかもしれない。
それでも良いと思っていたのに。

「じゃあ」
「ひゃあ!?」

一瞬フワリと体が浮いたかと思うと、何故か寝転んだ敦賀さんのお腹の上に座らされていた。
いわゆる馬乗りの状態。

「!?!?!?」

どうしてこんな破廉恥な態勢に!?
お尻の下に敦賀さんの逞しい腹筋が感じられて、どうしたって頭が真っ白になる。
しかも、敦賀さんがガッシリ私の腰を掴んでいるから降りたくても降りられない。

「これなら?」

混乱の最中、敦賀さんは自分のシャツのボタンを開けて肌を外気に晒した。
相変わらず見事な大胸筋や腹筋に思わず視線が移ろうと、敦賀さんは私の視線を絡めとるように指先で自分の体をトンと叩く。

「痕、付けて」
「痕って……」
「目に見える繋がりを。独占欲を刻み込むみたいに、俺が、君のモノだっていう証明を」

それはいつかの話。
兄と妹として交わした誓いの印。

でも今ここに居るのは、病的なまでに兄さんが大好きなセツカでもなければ、妹を可愛がりすぎてドロドロに甘えさせるカインでもない。
何の役も憑いてない、「最上キョーコ」が対処出来る限界を超えていた。

「む、無理ですっ」
「“あの時”は出来ただろう?深く深く刻んで、身も心も、最上さんから離れられないよう」
「でも……!」

なおも頷かない私に、敦賀さんはほんの刹那逡巡したかと思えば、またしてもニッコリと微笑んで爆弾を投げる。

「俺は逆でも良いけどね」
「え」

ぎゃく?
それはつまり、敦賀さんから私にキスマークをつけると言うことで……あれ?

「どうする?」

私の思考を遮る絶妙のタイミングで、敦賀さんはもう一度私に問いかけた。
悠長に考えられる時間もなければ、そんな態勢でもない。
このまま沈黙を貫けば肯定と取られかねない上、それだけで終わらないんじゃないかという、野生の勘とも女の勘とも言える危機的本能が私に選択肢を無くさせた。







「ん。上手に出来たね」

流石に見える所にするなんて度胸はなく、服で隠れるだろう胸元へ桃色の鬱血を残す。
きっと明日の朝には消えてるくらい薄い、ほんの僅かなシルシ。
私は敦賀さんの顔が直視出来ず、そのままポスリとベッドへ突っ伏した。
酸欠になるくらい顔をうずめていると、後頭部に敦賀さんの大きな手を感じ、フワフワと楽しむように撫でられる。
されるがままに身を委ねていると、後ろでクスクスと笑う声が聞こえた。

「ねぇ最上さん。好きだよ」
「~~~っ!ふ、不意打ちです!」

私はガバッと体を起こして敦賀さんを振り仰ぐと、トロけそうなまでに甘く微笑んでくれる。
その笑顔は目に毒です……。

「だって、さっき最後まで言わせて貰えなかったから。……ダメ?」

……ダメ?

この時。
敦賀さんの少しだけ陰る瞳が垣間見えた気がして、私は何故かストンと納得してしまった。

そうか……。

敦賀さんも不安、なのかもしれない。

相手に気持ちを受け入れて貰えない怖さを、もしかしたら、私より隠すのが上手なだけなのかも。

「敦賀さん……」

だとしたら、私は。
ずっと見ないフリをしてきた気持ちから、目を背けちゃいけない。
まだ、両手を広げて、否定し続けてきた感情を受け入れることは出来ないけれど。
ソレも、私の心の一部なんだから。

少しずつ、認めてあげよう。
少しずつ、伝えていこう。

「コレがお返事、で良いですか……?」

敦賀さんの胸元に咲いた、薄桃の印を指差して、応えた。


“私だけのアナタで居てください”












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