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新年のご挨拶と本誌act196感想

少し遅くなりましたが
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

気付けばブログを始めて2年。こうして拙いながらもなんとか続けていけるのは、お越しいただく皆様のおかげです。
これからも、少しでもお楽しみ頂けるよう精進していきますね!
生温い目でお見守りください(懇願)



そして。



新年早々、本誌発売と相成りました。
うちは遅配地域。
いつもいつも早売りゲッターさんや発売日購入の方々の叫びを聞きながら数日もどかしく過ごすというのが毎回のパターンでした。
が。

なんと奇跡的に、公式発売日前にゲット出来ました!!!
どうした沖縄!!!
やった、やったよーーー!!!

続きより、珍しく感想を載せてみます。
だって叫ばずにいられなかったから...!

※コミックス派の方はネタバレにご注意ください。









騎乗位で年越しなんて、さぞや兄さんの中の人は大変ねと囁かれてましたが。
セツの攻めはどこまで行くのかとワクワクしながらページをめくると

もう......限界(表面はセツで余裕顔w)

って。
可愛すぎてどうしよう!!
どうやら、服を脱がすくだりは小さい頃ショータローと見たドラマを参考にしてたようですが、その先は流石に分からなかった模様w
うんうん。キスマークの付けかたなんて分からないよね、そりゃガッツリ歯形にもなりますよね!!(哀蓮w)
まぁ逆にその辺上手でも「誰から教わったんだ?」と責められそうなのでキョコ的にコレはコレで正解かと。

そして、えらく具体的にキスマークの付け方をレクチャーする兄さんですが、ここでキョーコさんは思いました。

経験談なのね。

はい、キョコの中で蓮はプレイボーイ決定です。
あーそう何度も吸ってきちゃった訳ですか、と。
蓮としては、「独占欲を刻むこむような」そこまで執着するような恋人もいなかったはずなので、若かりし頃に教わったか、もしくはキョーコに今現在してしまいたいのか。←
後者かなーとか思ってたんですが、それよりもですよ。
ここからのキョコが必見でした。

「なんか悔しい」

マ ジ で す か !!!

それは世間一般の「ヤキモチ」というものですよ!!
無自覚!?無自覚なの!?
興奮しすぎて床ローリングです。←
さらにお互いの、役をかぶった本音バトルなんですが。

「お前の俺でいてやる」

って、これはもうプロポーズと思って良いですか。

フワリと微笑む兄さん@蓮。
表情だけで、蓮が帰ってきたことを悟ったキョコの次のページ。


うゆ


っちょっっっ!!!!!

可愛いなんてモノじゃないですよ!!!
可愛いなんてモノじゃないですよ!!!
↑大事なことなのでね!

思わずセツの顔から、キョコの素顔での「うゆ」顔。中々キリッとした顔には戻らずに悪戦苦闘するとこが可愛い。

ところが。

こっから形成逆転で再び蓮が押し倒すように上へ(ここまでずっと騎乗位のままでしたからね)
そうですよね。兄さんっていうかもう蓮が我慢できなかったんですよね。
可愛いからね!!!
さも当然のようにキョコのちっぱいにキスマークを実演しようとする蓮。

「ついでに実践して正しい付け方を教えてやることも出来る」

ちょ……
なんて……
なんて余計なことを!!!
そりゃね、全くの生娘を前にしたらどんな男でもそうなるとは思うんですよね。
優しく教えてあげたい気持ちもわからなくはない。

が。

そこは無自覚な嫉妬をしてくれてるキョコには逆鱗にも等しく。

「どこの馬の骨とも知れない女で培ったテクニックを私に仕込もうなんて」
「ムカツク」

とね。
よく言った!よく言ったよキョコ!
ここで蓮はちゃんと真意をわかってあげられるかしら。自分の不用意な発言とか行動を。
というか分かろうよ。仮にも抱かれたい男NO.1なんだから。

スルリと蓮の下から抜けたキョコは、まだ兄さんの相手にはならないからと外で修行するとかなんとかの爆弾発言を繰り出し部屋を出て行こうとしますが。

ドアを全力で殴り(多分)外出阻止、キョコを抱きかかえる蓮。
怖いよ。女の子の側でそんな乱暴な素振りしちゃ!(プリプリ)
結局、朝食を買いに行くだけだったということで蓮が代わりに部屋の外へ。

蓮が出て行った後の、キョコの後姿。
あの影が入った落ち込んだ感じは、とうとう自分の想いが抑え切れないものだと気付いちゃったのかしらと勝手に推測したり。
無自覚な嫉妬を自分で思い返した時、どうしてそんな感情に到ったのかを冷静に分析したら、結論「自分は蓮が好き」だと認めざるを得ないような。
まぁ、その辺は待て次回!ですけどね。

で、蓮は蓮でエレベーターの中で素に戻り撃沈。
実は蓮もテンパッXだったらしいと。「あの子があんなことまで……」と正直「マジか!?」な気持ちだったことは見ていて安心したというか。
こういう「蓮」としての内面がここで見れて良かったな。
でもですよ。
前回、カインとしての演技を放棄してキョコに詰め寄った釈明がされてないし
なによりキョコの服、脱がそうとしましたよね?
あれは完全にアウトな手のもっていきかたですし、キョコの柔肌痛めたこと忘れてない!?
と、ここだけちょびっとモヤモヤしましたw
まぁ。
それどころじゃなかったんですけどね今回w

落ち込み蓮はエレベーター内の鏡の中で、久遠と対峙。もう荒んでた久遠じゃなく、演じることに一生懸命な久遠さん。
キョコの呼び方も「最上さん」じゃなく「キョーコちゃん」って言ってて嬉しくなりました。
ここで蓮は過去のトラウマから決別(和解?って言った方がいいかな)できたっぽい。

相変わらず、先の読めないスキビ!
続きを妄想しても、その斜め上を行っちゃうのが凄いですね!
とりあえず、次回まで今号を読み返してニヤニヤしときますw


あー。
なんだか勢いで書いたので乱文で申し訳ないです。
本誌見ながらこれ書いてないので、多分台詞とか間違ってそうです。
また時間があれば直しに来るかもですが、ひとまずここまでで。





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